これからはこっちに。
昨日はAPESOUNDSから出すJ.O.Y.のファースト・フル・アルバム『Projection』のマスタリング。
以下、プレス資料より。
J.O.Y.は音楽プロジェクトであり意識のプロジェクション(投射)である。
意識の投射とは、焦点が、他の次元、空間、場所に移ることであり、
魂の肉体脱出である。
Journey Of Ying & Yang。
ことのはじまりは、高木が新たなソロアルバムのために、
ロンドンから帰国したK.U.D.O.と共に録音を始めたことがきっかけとなっている。
MAJORFORCEからの盟友であり、前作『HELLO』もKUDOが最終ミックスを手がけている。
従って阿吽の呼吸で録音は出来立てホヤホヤのAPESOUNDSでスタートした。
ただ、今回大きく違ったことはメインのヴォーカルを他者に委ねたことであった。
きっかけはふたつ。
ひとつはピチカートファイブの解散イベントで見た田島の歌を聴いたこと。
そして残るひとつは同時期にヨシミのバンドOOIOOをAPESOUNDSから出すことを進めていて、
彼女のヴォーカリストとしての魅力を再認識したこと。
結果、このプロジェクトは高木のソロアルバムからK.U.D.OとのJ.O.Y.という名のプロジェクトに変化した。
どの曲もダンスミュージック的なビーツを基盤にした楽曲がもととなっていたのだが、
ヴォーカリゼーションを加えることによってえられた化学反応から、
新たな引き出しを開けるかのように録音はくりかえされ、
単なるダンス音楽ではなくジャンルレスでタイムレスな楽曲が収まることとなった。
アルバム中2曲で参加しているヨシミとの交友は深く、signは彼女が高木の自宅でシンプルなビーツに
あわせて即興で弾いたものが基となっている。
唯一のリミックスであるDFAリミックスは、sunplusを聴いたジェームス・マーフィ(DFA)の方からリミックスのオファーがあり、同曲はDFAにもライセンシーされ、DFAから世界発売もされた(12 single&compiration album)。
田島のsphereは高木が音楽監督を務めた手塚眞の最新作『BLACK KISS』の劇中にも使われている。
AFRAは高木が2004年末に行われたナイキのイベントに出演した際に彼のパフォーマンスを見て、
即座に声をかけ、その日のリハーサルと本番の間にレコーディングされた。
畠中恵子は高木がコンサートを見て、その驚異的な声に驚かされ、レコーディングを依頼したところ、
こころよく引き受けてもらった。
唯一のライブは高木がサエキけんぞうのオファーで彼が定期的に渋谷の『青い部屋』で開いているイベントにゲストで出演した際の音源で、この時高木はヴォーカリゼーションを基にしたソロ・パフォーマンスを行っていた。これはその場にいたものへの投射であると同時に、アンコールの即興であるため、聴衆から受けたものが自身にも反映された演奏となっている。
以下、プレス資料より。
J.O.Y.は音楽プロジェクトであり意識のプロジェクション(投射)である。
意識の投射とは、焦点が、他の次元、空間、場所に移ることであり、
魂の肉体脱出である。
Journey Of Ying & Yang。
ことのはじまりは、高木が新たなソロアルバムのために、
ロンドンから帰国したK.U.D.O.と共に録音を始めたことがきっかけとなっている。
MAJORFORCEからの盟友であり、前作『HELLO』もKUDOが最終ミックスを手がけている。
従って阿吽の呼吸で録音は出来立てホヤホヤのAPESOUNDSでスタートした。
ただ、今回大きく違ったことはメインのヴォーカルを他者に委ねたことであった。
きっかけはふたつ。
ひとつはピチカートファイブの解散イベントで見た田島の歌を聴いたこと。
そして残るひとつは同時期にヨシミのバンドOOIOOをAPESOUNDSから出すことを進めていて、
彼女のヴォーカリストとしての魅力を再認識したこと。
結果、このプロジェクトは高木のソロアルバムからK.U.D.OとのJ.O.Y.という名のプロジェクトに変化した。
どの曲もダンスミュージック的なビーツを基盤にした楽曲がもととなっていたのだが、
ヴォーカリゼーションを加えることによってえられた化学反応から、
新たな引き出しを開けるかのように録音はくりかえされ、
単なるダンス音楽ではなくジャンルレスでタイムレスな楽曲が収まることとなった。
アルバム中2曲で参加しているヨシミとの交友は深く、signは彼女が高木の自宅でシンプルなビーツに
あわせて即興で弾いたものが基となっている。
唯一のリミックスであるDFAリミックスは、sunplusを聴いたジェームス・マーフィ(DFA)の方からリミックスのオファーがあり、同曲はDFAにもライセンシーされ、DFAから世界発売もされた(12 single&compiration album)。
田島のsphereは高木が音楽監督を務めた手塚眞の最新作『BLACK KISS』の劇中にも使われている。
AFRAは高木が2004年末に行われたナイキのイベントに出演した際に彼のパフォーマンスを見て、
即座に声をかけ、その日のリハーサルと本番の間にレコーディングされた。
畠中恵子は高木がコンサートを見て、その驚異的な声に驚かされ、レコーディングを依頼したところ、
こころよく引き受けてもらった。
唯一のライブは高木がサエキけんぞうのオファーで彼が定期的に渋谷の『青い部屋』で開いているイベントにゲストで出演した際の音源で、この時高木はヴォーカリゼーションを基にしたソロ・パフォーマンスを行っていた。これはその場にいたものへの投射であると同時に、アンコールの即興であるため、聴衆から受けたものが自身にも反映された演奏となっている。
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